もっとコンタクトレンズを理解したい

えっ!眼の奥にコンタクトレンズが入り込む?

今までコンタクトレンズをしたことのない人は、レンズが眼の奥に入って取れなくなるなんて考えているようです。

着け外しは面倒だけど

例えば同じ視力矯正器具ではあっても、メガネなどの場合、単純にメガネをかけたり外したりして、非常にカンタンですよね。それに比べるとコンタクトレンズの場合、特にまだ装用経験が浅く慣れていない人だと、着けるときにも時間がかかったり、外した後にも消毒が必要であったりなどして、かなり煩雑ではあります。しかしいかに面倒だからといって、コンタクトレンズを装用したまま、寝てもよいのでしょうか?このコーナーでは、コンタクトレンズと睡眠のことについて、皆さんとともに考えてみたいと思います。短い間ですので、飛ばさずに読んでくださいね。

酸素不足はNG

本心をいえば、やはりコンタクトレンズの着け外しがなくて、装用したままベッドに入れたら、超〜ラクチンですよね。しかしそれが仮眠であろうが、うたた寝であろうが、基本的にコンタクトレンズを装用したまま「おやすみなさ〜い!」はNGなのです。なぜならば、そうすることで眼の健康に必要な酸素がうまく眼に運ばれず、とても危険だからです。

最近はこんなレンズも

コンタクトレンズの中には、高酸素透過性能のある商品も最近は出回っています。その中には連続して装用してもOKなものもあります。ただしあくまでも眼科医のアドバイスを受けつつです。とにかくコンタクトレンズの装用に関しては、眼科医のアドバイスを守ることが大切なのです。

もっと知りたい方は
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